iPF8000 iPF8000イメージ
12色インクテクノロジー
価格表


新開発・12色顔料インク「LUCIA」がアート印刷級の高画質を実現
新開発12色顔料インク「LUCIA」は、3種類の特色インクと濃淡2種類のグレーインクを新たに採用。色再現性を拡大させることにより、光沢系の用紙はもちろん、アート系・マット系・サイン系まで、多彩な用紙で高発色のプリントが可能となりました。また、耐候性に優れ、プリントの美しさをより長く保ちます。 新開発12色顔料インク「LUCIA」(イメージ)

レッド・グリーン・ブルーの特色インクが、より広い色再現性を実現
レッド・グリーン・ブルーの特色インクを新たに採用。鮮やかな色彩を求めるデジタルフォトプリントから、高精細なポスター出力まで、様々なプロフェッショナルの現場において、その要求に応えます。 新開発12色顔料インク「LUCIAの色再現領域(イメージ)」

濃淡2種類のグレーインクが。色転び・粒状感を低減し、階調表現を向上。
ブラックインクとグレー、フォトグレーの濃淡2種類のグレーインクにより、モノクロ写真のハイライトからシャドウまでを豊かな階調と粒状感を抑えたなめらかさで表現。さらにカラーインクの使用を抑えることにより、色転びを防ぎ、安定した高品位な作品画質を提供します。 濃淡2種類のグレーインク(PHOTO)

「LUCIA」新3原色インクシステム。顔料インクジェットプリンタが清澄感(せいちょうかん)を手に入れた
◎LUCIAの新3原色インクシステムでは、従来のCMY(シアン、マゼンタ、イエロー)に対して色相的に補色関係(対称)である光の3原色と同じRGB(レッド、グリーン、ブルー)の3種類の特色インクを採用。 全カラー領域においてインク色の重なりが少なくなるため、バランスの良い、色濁りの少ないカラー画像を得ることが可能です。 LUCIA搭載のiPF8000 CMYRGBインクによる全域カラーを表現
◎新3原色インクシステムでは、赤、緑、青の中間色表現は、R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の各インクが主役。赤の中間調の例でも、Y(イエロー)M(マゼンタ)インクによる表現と比べて、R(レッド)インクが加わることによって濁りの少ないカラーを表現、即ち清澄感の豊かな色を再現しています。 赤色の中間調の例(イメージ)

カラーインクの使用を最小限に抑え、作品のメタメリズムを低減。
従来、作品のグレー部にカラーインクを使用することで、メタメリズム(異なる光源下による色味の違い)が発生することがありました。12色顔料インクモデルでは、カラーインクの使用を最小限に抑え、グレー、フォトグレーインクで表現することにより、光源の影響を受けにくい優れた特性を実現します。 モノクロ出力時の各インク吐出量(イメージ)
12colors 耐光性
*1 厚口コート紙:LFM-CP500S/LFM-CP420S/LFM-CP360S/LFM-CP240S/LFM-CP200S/LFM-CPA00S/LFM-CPA10S/LFM-CPA20S
*2 耐光性100年について:【評価方法】光源:白色蛍光灯(70000lux)、温度:24℃、湿度:60%でサンプル上に空気層と2mm厚のガラスを設置(UVカットなし)して加速試験を行ったものです。
<上記*2 における寿命判断基準> プリンタドライバの各用紙のデフォルト設定でプリントした、BK、C、M、Y、各色の単色/反射OD値が1.0のポイントで、OD値が20〜35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12〜18%以上ずれた時点をリミットポイントとして判断。
【プリント保存・展示のご注意】保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。
◎プリントをより長持ちさせるために:プリントは光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。

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